オールインワンゲル 使用法

オールインワンゲルの使用法

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正しい使い方をしないと、アンチエイジング効果は得られない

こすらない・押し込まない・引っ張らない
こすらない・押し込まない・引っ張らないエイジングケアに適しているシンプルなケアができるオールインワンゲルですが、最大限の効果を得るためには、ルールを守ってスキンケアを行うことが大切です。

肌に浸透させようと手で肌をこすったり、強く押し込んだり、シワを伸ばそうと引っ張ったりしてしまっては、逆に肌の組織を傷めてしまいます。

肌にストレスを与えないというエイジングケアの基本を守り、正しい使い方を身につけましょう。

最大限のアンチエイジング効果を得るための使い方

肌になるべくストレスを与えずにオールインワンゲルを使うポイントは、肌の上ではなく手のひらの上でまんべんなくゲルを伸ばし、肌をやさしく包み込むようにつけてあげることです。

油分の少ない頬から、目・口のまわり、最後に額へと進むのが基本ですが、気になる目尻などは、全体的につけた後に重ねづけするとより効果的です。

このとき強く押し込んだり、同じ箇所に何度も触れたりしないように気をつけましょう。

他のスキンケア製品が必要なら、そのオールインワンゲルはあなたの肌に合っていない

化粧水など、他の化粧品と併用しているという意見をよく伺いますが、それでは肌に触れる回数を減らしながら必要な美容成分を補うというオールインワンゲルのメリットを活かせず、逆に症状の悪化へとつながってしまうこともあります。

アンチエイジング効果を最大限に得るためにも、自分の肌に合った製品を選んだ上で、シンプルで正しいエイジングケアを行いましょう
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オールインワンゲルの使用法は、それぞれの製品ごとに多少異なる点もありますが、基本はシンプルです。自分のお肌の状態に合った製品を選んだ場合、美容液やパック、クリームなどの基礎化粧品によるケアをしなくても、高いエイジングケアの効果が得られるはずです。そのために必要なのが、配合されている美容成分の見極めです。
オールインワンゲルは、ゲル状の独特のテクスチャーのため、肌に浸透しにくいという先入観を持たれている方が多いようです。ただしゲル状ではない、化粧水のようなサラッとしたテクスチャーの化粧品も、角質層など肌の奥までは浸透せずに蒸発してしまう場合がほとんどなのです。その理由は、年齢とともに肌から保湿成分がどんどん失われていき、保水力が低下しているからです。保水力が低下したところに水分だけを与えても、すぐに気化してしまいます。加齢とともに乾きやすくなってしまった肌に必要なのはそうした水分によるスキンケアではなく、保湿成分を補って保水力を高めてあげるエイジングケアなのです。
またたくさんの基礎化粧品を使用する度に肌に何度も触れることも、実は肌にとってはストレスになっています。肌の老化が目立ってくると、どうしてもあれこれと手間をかけたくなってしまうと思います。リフトアップのマッサージなどもそうでしょう。もちろんすべて効果が無いわけではありませんが、デメリットとなる情報もきちんと見極めておくことは重要です。時間を無駄にしないために、正しい使い方を心がけましょう。